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 リフォーム ―あるリフォームのご紹介− .
 

 S様邸 耐震リフォーム工事(一般診断法による)

 《なぜ 耐震工事を必要とお考えになったのか?》 

  「築年数が長く 、昭和56年度の建築基準法改正以前の建物であったため、不安に感じておりました。また、その後に1Fと2Fを増築したこともあり、強度面でも心配になっていました。」
 《診断の結果》 
 

「壁の配置、バランスが悪く、そのうえ壁そのものも不足気味(いわゆる建築基準法でいう耐震用の壁)。
さらに、接合部がしっかりしていない」

 
−この診断を受け、耐震用にリフォーム工事を始めることとなりました…。−
 
 《工事着工前》 
  耐震診断の結果、壁量が足りてないと判断された部分
対策として、建物1Fコーナー部分は、L字に外壁を配置して壁を増やすことになりました。
 
 《工事1−スジカイをいれ金具で補強−》 
  壁の内側をめくってスジカイを入れました。天井もめくって梁とスジカイを金物で接合させ、地震で揺れても離れないようにします。
 
《工事2−不足とされた強度を増す−》
  さらに壁量が不足の場合は、壁面に補強用合板(厚12ミリ)を張り、より強度を増やします
 
《耐震工事終了−補強完成》
  従来の部屋と同じような仕上がりになっています
 ※写真 無断転載禁止
工事の結果、強度がこんなに増しました。
  工事前 0.61 → 工事後 1.18
 

診断評価
   ・1.5以上      倒壊しない
   ・1.0〜1.5未満  一応、倒壊しない
   ・0.7〜1.0未満  倒壊の可能性がある
   ・0.7未満      倒壊の可能性が高い

 
《営業からひとこと》
耐震診断をして、耐震工事後の予測を得てから工事に取り掛かりましたが、壁とめくって内部をご覧になったお施主さまがあまりにも劣化が激しいので心配になられ、今より強度を上げたいというご相談を受けました。そこで、壁面に構造用合板を張ることになりました。その場、そのときの状況にあわせた提案をさせていただいています。お施主様の不安をなくして満足度をあげるよう、社員一同心がけております。

 


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